「Independent」より。

数年前海外では店員と客が裸になるスムージーバーは流行っていましたが、ロンドンでは次のトレンドが早くも押し寄せています。

創業者のブラッドリー・シャーベットは、ロンドンのパディントンで2番目のフェラチオを開こうとしていることをThe Independentで語っています。

ようするにフェラチオをしながらコーヒーが飲めるのです。

バロック調の家具とデザインのなかなかシックな見た目の150平米の店舗であるということです。

顧客は、オーラルセックスを行うためにサムネイルのリストから店舗で用意してあるipadでエスコートガールを選びます。価格は最初の15分が50ポンド(約6,800円)で、各種のコーヒーのほかにも、パイやケーキ類も多少用意されているそうです。

最初の15分が過ぎると延長料金が15分毎につき10ポンド(約1,350円)が加算されます。

基本的には日本のピンサロと同じで大広間にある各テーブルに女の子が接客するのですが、人目が気になる人のためにパーテーションで区切られた個室があるようです。

ただし、この飲食店はイギリス内の法律では多少グレーで、飲食店はOKでも売春宿は犯罪です。

オーナーのCharvet氏はフェラチオカフェに関するすべては合法であると主張していて、専属弁護士を現在つけています。

このアイデアは彼がパタヤ(タイ)でこの種類のカフェを発見したそうです。

 

日本ではいろんな風俗が新しく出てきては法律で規制される「イタチごっこ化」していますが、法律が規制されればされるほど新しいものは現れなくなります。

規制緩和は難しいかもしれませんが公共の目に触れないサービスであればある程度、自由な発想のサービスは認められても良いのではないでしょうか?

今や新宿歌舞伎町は東京オリンピックで風俗は健全化(掃討?)されつつあります。

東京オリンピックであり日本オリンピックではないので、地方の風俗はもっと自由に発展するべきです。

活性化としてこういったカフェが博多・中洲にオープンされたら面白いと思います。